遼、夢の全英!日本人最年少出場
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【マサチューセッツ州ボストン、7日】ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が、地元でのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板。しかし、5回2/3を投げて8三振を奪うも、10安打、5失点で今季4敗目(1勝)を喫した。また、3番手で登板した岡島秀樹投手は、一発を浴びるなど、2/3回を1失点。連続無失点は15試合でストップした。レッドソックスは3対6で敗戦。
前回登板で今季初勝利を挙げていた松坂だったが、初回にいきなりマイケル・ヤング三塁手に先制ソロを被弾。その後も3回まで毎回失点を重ね、0対4とリードを許す。さらに味方打線が3点を返して迎えた5回にも、2死三塁からワイルドピッチで1点を献上し、続く6回、2死走者なしの場面でヒットを打たれたところで降板となった。
岡島は3対5と2点ビハインドで迎えた7回、1死走者なしの場面でマウンドへ。最初のバッターを見逃し三振に仕留めるも、2人目のネルソン・クルーズ右翼手にソロ本塁打を浴びて16試合ぶりに失点を喫した。続くデビッド・マーフィー左翼手はセンターフライに打ち取り、この回限りでマウンドを降りた。
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茨城県の茨城GC西コースで開催されている、国内女子ツアーのメジャー第1戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」の初日は1オーバーの34位タイと出遅れた横峯さくらが、2日目にスコアを伸ばし通算4アンダーでホールアウト。暫定ながら6位タイに浮上し、予選の2ラウンドを終えている。
9時15分に不動裕理、ポーラ・クリーマーと1番からスタート。前半はアイアンショットが方向性・距離感ともに安定せず、10m以上のバーディパットが残るホールが多かった。しかし、ファーストパットを1、2mに寄せると、慎重にパーパットを沈めボギーを叩かずに凌ぐ。そして5番パー5では2打目をグリーン右手前のサブグリーンまで運ぶと、アプローチで1mに寄せてバーディを奪った。
「後半は、それまで距離を合わせに行ったパッティングを、少しオーバーしても良いと思って強めに行きました」と横峯が語るように、10番で2m、11番は5m、そして12番パー5は20mのアプローチでチップイン。3連続バーディで一気に上位へ浮上する。14番でも10mのバーディパットを沈め、さらに勢いに乗りかけたが、15番パー3でバーディパットに入る前に中断のサイレンが鳴り響いた。これで気が抜けてしまったのか、ファーストパットを外した後の2mのパーパットを打ち切れずに、この日唯一のボギーを叩いてしまう。
「中断中は車の中でゆっくりしていました」という横峯は、2時間20分後の再開直後の16番で、この日6つ目のバーディを奪い再び4アンダーまでスコアを伸ばしホールアウトした。
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日本代表を引っ張るイチローは、代表でチームメートのソフトバンクの川崎とともに、正午過ぎに神戸市のスカイマークスタジアムに姿を見せ、約2時間半にわたってフリー打撃を行った。
この日は移動日で代表の多くが休養する中、「宮崎では打ち込みが少なかったから」とイチロー。巨人との練習試合2試合は3番に入り、5打数無安打だっただけに、ケージに入るとそのうっ憤を晴らすかのように快音を連発。右方向への引っ張りを意識しながら、150スイング中2度の4連発を含む、背番号と同じ51本の柵越えを放った。
ただ、本人は「50本で終わろうと思ったけど、最後(の柵越え)が美しくなかったから」と淡々としたもの。日本代表候補の合宿が休みだった19日にも同スタジアムに戻って休日返上で打ち込みを行うなど精力的だが、「今日も僕にとっては練習じゃない。肉体を動かしていたほうが気持ちいいだけ」といつものイチロー節だった。
前日に33人の候補から28人に絞り込まれた日本代表だが、「どういう形であれ、何かは犠牲になる。ただ、感情はあるので嫌な時間だった」と胸の内を明かしながらも、「現実的に前に進むしかない。気持ちも、もう一つ上がっていくはず」と、実戦に向けて気持ちを高めていた。
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米女子ツアーの今季開幕戦、ナイキシューズSBSオープン at タートルベイ(ハワイ、タートルベイ・リゾート、アーノルド・パーマーC)が現地時間の12日いよいよスタート。デビュー戦だった昨季のこの大会、最終日最終組で回りアニカを脅かすほどの活躍を見せた上田は今季も好調。10番スタート直後の12番パー5でボギーを先行させたものの、すぐさま立ち直り前半を2アンダーで折り返すと、後半の3番で渾身のイーグルを奪取。1イーグル、5バーディ、3ボギーの4アンダー68で回り、ナイキスニーカー首位のアンジェラ・スタンフォード(米)に3打差の単独5位につけた。
また昨年末のQスクールに通過し、この試合からLPGAツアー本格参戦している宮里美香も健闘。終始安定したゴルフで3バーディ、1ボギーの2アンダー70で回り、12位タイとまずまずのスタートを切った。その宮里(美)とプーマスニーカー同期の大山志保は1アンダー71で22位タイにつけたが、宮里藍はショットとパットが噛み合ずイーブンパー72で35位タイとやや出遅れている。
リーダーボードの上位は、ツアー通算3勝のスタンフォードがノーボギーの65でトップ。1打差の2位タイにロレックスランキングコンバーススニーカー(女子世界ランク)2位のヤニ・ツェン(台)と、今季晴れてツアールーキーとなったミッシェル・ウィー(米)の2人。
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さて、石川選手は17歳でマスターズに初出場となるわけですが、世界のトップ選手達の初のマスターズはどうだったのでしょう。現在の世界ランク上位5位の選手の初出場でのマスターズの成績が気になり調べてみました。
現在世界ランク1位のタイガー・ウッズ(米国)は1994年全米アマに優勝した翌年の95年に初出場しています。この時はアマチュアとして出場し41位タイ。19歳での出場でした。同ランク2位のセルヒオ・ガルシア(スペイン)の初出場もタイガーと同じ19歳。アマチュアとして出場し38位タイでした。この年、マスターズ出場後にプロに転向しています。
3位のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)の初出場は以外と遅く2000年。プロに転向して5年後でした。成績は19位タイ。4位のフィル・ミケルソン(米国)は1991年が初出場で、タイガーと同じく全米アマのタイトルを取り、アマチュアとして20歳で出場。成績は46位タイ。5位のビジェイ・シン(フィジー)はプロ転向から12年後の1994年で、成績は27位タイでした。
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石川遼(17=パナソニック)が19日、用具契約先であるヨネックスが都内で開いた新製品発表会に出席した。87社135人の報道陣が集まるなかで、今季使用する新ドライバー「ナノブイネクステージ」をお披露目。「いくらドライバーが飛んでいても曲がっていたらしょうがない。ストレートの球が美しいと思う。このクラブならそういう球が出る」と満足の表情を浮かべた。
また来季の新ウエア発表ではモデルにも挑戦。ポーズを決めて見せたが「全然ダメでした。ぎこちなく感じたんで見たくないです。(自己採点は)3点。転ばなかったということで」と苦笑した。
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タイのアマタスプリングCCで開催されている、欧州選抜とアジア選抜の団体戦「ロイヤルトロフィ」の2日目。アジア選抜が2ポイントをリードして迎えたこの日、9,000人を超えるギャラリーが見守る中、ダブルス戦のフォアボール形式(2人が別々のボールでプレーし、良い方のスコアを採用する)4試合で争われた。
初日と同様にトップスタートを任された谷口徹と石川遼は、初日と同じP.ローリー、S.ハンセンを相手に一歩も譲らぬ戦いを展開。6番パー5で相手に1UPのリードを許した直後の7番パー4では、石川がピン左手前から13メートルのバーディパットを捻じ込み、オールスクエアに戻す。その後は15番まで1UPのリードを許すが、16番パー5で石川がバーディを奪い、再びオールスクエアへ。最終18番でも谷口がバーディを奪って相手にリードを許さず、そのまま引き分けに持ち込み0.5ポイントずつを分け合った。
残る3組の戦いでも、初日と同様にアジア選抜が見事なチームワークを見せる。第1組のC.ウィとW.リャンは3&2、最終組を回る地元タイコンビのT.ジェイディとP.マークセンも4&2で圧勝。さらに第3組の谷原秀人とS.K.ホも2&1で勝利。初日に勝ち星を挙げた3組が連日の勝利を飾り、この日アジア選抜は3勝1分け。3.5ポイントを加算し、通算ポイントでアジア選抜が6.5ポイント、欧州選抜が1.5ポイントとリードを大きく広げた。
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石川遼と尾崎将司が激突するテレビマッチ「王者のゴルフ~ジャンボ尾崎×石川遼~」の収録が、千葉県にある太平洋クラブ市原コースで10日(水)行われた。尾崎将司、石川遼、尾崎智春の3選手が出演して行われた収録は、ジャンボと石川による9ホールポイント制の勝負や、様々なエキシビジョンマッチを行い和やかなムードで終了した。
プレー中ジャンボの多彩なショットを目の当たりにした石川は「ジャンボさんのすごい技を間近に見れて感動しました!」と改めて師匠の技に脱帽。賞金ランキング5位でプロ初年度を終えたスーパールーキーも、ツアー通算94勝の師匠にはまだまだかなわないといった様子で、ラウンド中も様々なアドバイスに耳を傾けていた。ゴルフファン注目の大物師弟対決の模様は、2009年1月10日(土)16時からテレビ東京系列6局で放送予定となっている。
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静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部で開催されている、2008年度LPGAファイナルクオリファイング・トーナメントの最終日。昨日の日没サスペンデッドでホールアウトできなかった金田久美子はこの日、午前8時から競技を再開し終了。トータル6アンダーでホールアウトし、トップでファイナルQTを通過した
2日目こそイーブンパーでスコアを伸ばせなった金田だったが、残りの3日間はすべてアンダーパー。堂々のトップ通過で、ほぼ全試合出場できる来季のLPGAツアーの出場権を獲得した。
アマチュア時代から数々のタイトルを総なめにし、プロの試合に出場してもまったく引けを取らないその実力は折り紙つきの金田。先日プロ宣言した天才女子ゴルファーが、来季のLPGAツアーにあらたな旋風を巻き起こす。
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国内男子ツアーは、今週開催のダンロップフェニックス(20~23日、宮崎・フェニックスCC)を含め残り3試合となった。賞金王争いは、前週優勝した片山晋呉が約1億7480万円で一歩抜け出ているが、3試合で計9800万円の優勝賞金があり、2位の矢野東、3位の谷原秀人にもチャンスは残る。また、8位につける石川遼が17歳で1億円プレーヤーになる可能性も残す。
片山は、前週の太平洋マスターズでプレーオフの末、今季3勝目を挙げたことで、賞金総額が2億に迫った。これまで2億円を突破したのは、尾崎将司と伊沢利光の2人だけ。それだけに「不可能じゃなくなったので、ぜひやってみたい」と意欲をのぞかせる。
平均ストローク、パーキープ率は1位とショットの精度は高く、平均パット数も7位と安定する。さらに生活すべてをゴルフに注ぎ込む強みもある。左手でスコアカードをつけ、歯磨きをし、プレーの最中にもパターを使って左利きで素振りするなど「普段使わない脳を活性化させている」という。左利きの素振りは最近、石川もまねているほどだ。
石川の登場で、観客動員数は前週までの21試合(北京オープン除く)で約45万人に達し、昨年同期の約35万人を大きく上回った。視聴率は16日(日曜)には11%と今季最高を記録。平均でも昨年より1・2ポイント高い6・2%(関東地区、日本ゴルフトーナメント振興協会)と好調だ。
これに触発されたのか片山は、今季就任した日本ゴルフツアー機構の小泉直会長が強調する「ファンサービス」にも目を向ける。「励まされているという言葉を、メールや手紙で見たり聞いたりするのが最高の喜び。そういう人が一人でも増えてほしい」と話す。
35戦で優勝者24人と新たなヒロインが出現し続けている女子ツアーに対し、男子は片山の“独り勝ち”状態だ。2位の矢野と約4500万円、3位の谷原とは7130万円の差がある。矢野は前週予選落ち、谷原はショット、パットともいまひとつ調子が出ない。「負けるから悔しい」と常に勝利を目指す片山を負かす選手が出現してこそ、男子ツアーも、より活性化しそうだが
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三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(14日、太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)初日単独首位に立った石川遼はハーフ前半を2ボギーとスコアを落とした。
11ホールを終えて通算4アンダー。片山晋呉、今野康晴、S・K・ホが通算8アンダーで首位に立っている
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平日にもかかわらず、4498人の観客が詰め掛けた。お目当ては当然、石川。前週のプロ転向後の初優勝で注目度はがぜん高まっている。その期待に応えるように、スタートの10番(パー4)で第2打をピン約4メートルに寄せ、いきなりバーディーを奪ってみせた。
スーパールーキーの面目躍如かと思わせたが、本人は「ボールが勝手に入ってくれた」先週とパットのリズムに違和感を覚えていた。11番以降、バーディーパットはわずかにカップを外れた。ほころびはパットからショットへと広がり、全体のリズムを狂わせた。
そして迎えた3番(パー5)。「スプーン(3番ウッド)より飛ぶ」と選択したドライバーによる280ヤードの第2打をミス。3打目もグリーンを外し、寄らず入らずでボギーとすると、4、5番でもボギー。順位は急降下した。優勝争いは体力だけでなく頭も疲労させ、思考力を低下させるという。石川はそれを否定するが、「自分で流れを悪くし、断ち切れなかった」。自覚がないまま、影響したのかもしれない。
もっとも、71位だった平均パット数に対し、パーオン率は7位とショットは悪くない。新設大会の“目玉”だけに、予選落ちは避けたいところ。「上位に食い込み、大会を盛り上げたい」。67位からの巻き返しを期した。
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真弓明信氏に監督を要請した決め手について、坂井オーナーは「まず、(日本一になった)1985年のV戦士の方々が頭に浮かんだ。その中で、今は守りの野球が必要とされている。真弓さんなら、経験も意識も持っている」と口にした。
83年に首位打者に輝くなど打撃のイメージが強い真弓氏だが、現役時代は内野も外野もこなせるユーティリティープレーヤーだった。岡田前監督が作り上げてきた守りの野球について、真弓氏もかねて、「その方が常に優勝を争えるチームになる。打力だけではなかなか勝てない」と話している。今季のチーム防御率3・29はリーグトップ。チームカラーはきっちりと継承していく考えだ。
広い甲子園球場を本拠とするだけに、真弓氏はとくに外野守備の重要性を訴える。「打力がなくなってくると、外野手に打てる選手を置きたくなるが、マイナスも大きい」。今後の新外国人選びやドラフト戦略でも、“打って守れる外野手”という新監督の意向が反映されていくだろう。
今季は桜井や林が伸び悩み、最後まで右翼を固定できなかった。金本や赤星は全試合に出場したが、「ベテランの力が落ちないうちに若手が追い抜いていくぐらいじゃないと世代交代はできない」と選手育成の必要性も強調する。初仕事となる29日の秋季練習には球団から全員集合の指令も出た。まずはじっくりと戦力を見極めることから、新監督の挑戦が始まる。
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大麻所持容疑で逮捕され、8日に処分保留で釈放された大相撲、元幕内力士の若ノ鵬(20=本名ガグロエフ・ソスラン)=21日に解雇処分=が9日、日本相撲協会を訪ね、武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)らに謝罪した。ガグロエフ元力士は角界に復帰したい意思を伝えたが、武蔵川理事長は「受け入れられない」と拒否した。ガグロエフ元力士は紋付きの羽織袴(はかま)姿で、代理人の竹内栄弁護士を伴って協会を訪れた。武蔵川理事長、伊勢ノ海事業部長(元関脇・藤ノ川)らの前で「世間や協会に迷惑をかけて反省している」と涙ながらに誤り、「戻して下さい」と訴えたが、武蔵川理事長は「将来有望だっただけに残念だが、すでに解雇処分を下しており、できない」と答えたという。理事長と面会後に会見したガグロエフ元力士は「日本で大麻を吸うことは悪いと知っていたが、ロシアでは厳しくなかったので少年のころから経験があった」と明かし、「どうしても大相撲に戻りたい」と訴えた。竹内弁護士は「戻るとすれば、過去の処分例に照らし合わせ、解雇を不当として無効確認の法的手段を取るしかない」と話す一方で、「これだけ世間に迷惑をかけたので(訴えるかどうか)悩んでいる」とも述べた
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北京五輪第15日の22日、野球の準決勝2試合が行われ、キューバ(1次リーグ2位)と米国(同3位)が対戦。キューバが10-2で米国を破り、23日の韓国との決勝に進んだ。敗れた米国は同日の3位決定戦で日本と対戦する。
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男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープンゴルフは最終日を迎え、3日目首位のタイガー・ウッズ(米)と3位ロッコ・メディエートが1アンダーで並び、16日に行われる18ホールのプレーオフで決着をつけることになった。
3日目単独首位のT・ウッズは、昨日に引き続き1番ホールでダブルボギースタート。ひざの痛みからか、ショットの後に顔をゆがめる姿も多々見られ、その後もボギーが先行し、一時スコアを3つ落としイーブンとなった。一方、最終組の前でプレーしたR・メディエートは終始安定したプレーを見せ、3バーディー3ボギーのイーブンで周り、1アンダーで単独首位に立ち、ウッズの結果を待つことになった。
そして迎えた18番パー5、首位と1打差につけていたウッズはバーディー以上をとらなければいけない中で、ドライバーが曲がりバンカーへ。しかし、3打目のスーパーショットでピンそばにつけて、バーディーチャンス。これを見事に決め、観客の大声援の中、プレーオフ進出が決まった。
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日本競泳陣は4月の北京五輪代表選考会で、2004年アテネ五輪より11人多い31人が日本水連の設ける選考基準を突破したが、当初は強化スタッフの表情は暗かった。
外国ではLRを着用した選手が好記録を連発していた。世界の進化に比べて全体的に記録が低調で、「メダルが確実に期待できるのは北島だけ」(鈴木陽二ヘッドコーチ)との状況に追い込まれたからだ。あるコーチは「日本の指導法に問題があるのではと疑心暗鬼になった」と振り返る。
現場サイドが活気を取り戻したのはその直後の代表強化合宿。LRを試着した選手が軒並み好タイムを記録し、同じ条件で戦えば、勝負になるとの感触を得た。そんな経緯があるだけに、水連幹部の間では、5月上旬には水着のオープン化が既定路線になっていた。
それでもあえて、水連は、5月30日を期限に国内の契約3社に製品の改良を求めた。水着の改善要請という形で猶予を与えたのは、長年にわたり水連を支えてきた3社との関係や、3社とつながりがある選手の立場を配慮してのものだった。
LR着用選手による記録ラッシュとなったジャパンオープンの結果は、予想以上のものではあったが、契約3社がオープン化を納得できる状況を生みだし、水連の思惑通りに事態は進んだ。
ミズノはこの日夜、「(契約)選手が他社のものを着たいと言った場合、ミズノとして認めます」とのコメントを発表。これで契約により着用水着が制限される選手はいないことになる。上野広治監督は「(五輪が)終わった後で、水着のことで言い訳はさせない」と力を込める。
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ゴルフ細川にとってトーナメントで活躍することはある意味、アディダス使命でもある。現在、同じ病気で苦しむ人々は、ナイキ全国10万人を到達するかとの勢いで、中には仕事を辞めざるを得ないほどの症状を抱えている患者もいる。ゴルフ「そんな人たちを、少しでも元気づけられれば」という思いが細川を駆り立てる。
実際に、病いを発症してからの“初優勝”となったツアー通算8勝目、2005年の「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」ゴルフクラブは大きな反響があった。細川への励ましや感謝の言葉に混じって、有効な治療法や漢方薬を紹介した手紙やファックスが数々届いた。「教えてくださった方法は、自分でもすべて試してみたり…本当にありがたかった」という。そのあと、またしばらく勝ち星から遠のいているが、先の日本プロで3 日目に64をマークして、単独2位に浮上。持病について、ここぞとばかりに饒舌に語った細川は、翌週の「マンシングウェアオープンKSBゴルフカップ」で報道陣に向かって頭を下げた。「みなさんに記事にしていただいて、今回もまたとても大きな反響がありました。わざわざ、今週の会場まで来て“ありがとう”って言ってくださった患者の方もいて…。ますます、頑張ろうという気持ちになりましたよ!」と感謝した。手紙の中には、症状のひどさに仕事を辞めざるをえなかったという人もいた。「でも、僕はまだこうしてゴルフが出来るから。それだけでも幸せなことなんだ、と…。最近、つくづくと思うんですよ」。
このオフは、オリンピック選手強化コーチの白木仁・筑波大准教授のアドバイスを受けて、特に内臓周辺の筋肉を強化。「先生にお腹の上に乗ってもらって飛び跳ねてもらったり…。まるでボクサー並みのトレーニングは、シンクロ選手の“準備体操”なんだけど、つらかったねえ~(笑)」。しかしそのおかげで、今年はパワーアップ。現在、ツアーは「全英オープン」日本予選の真っ最中だ。「海外遠征はまだちょっと不安だけど…。久々に、トライしてみたい!」と、どこまでも前向きだ。
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国内男子ツアー「マンシングウェアオープンKSBカップ」の2日目、トータル7アンダーの首位タイからスタートした谷原秀人は、ゴルフ7バーディ・2ボギーのトータル12アンダーとスコアを伸ばし2位と2打差の単独首位に立った。
「ロングホールが取れていない」と昨日のナイキゴルフを1日目終了時に語っていた谷原、その反省を2日日にはしっかりと活かしてきた。出だしの2番ホールから、5番、15番、18番とすべてのパー5でバーディを奪う「狙い通り」のアディダスゴルフでリズムに乗り、3連続を含む合計7つのバーディを奪ってみせた。
「グリーンがめちゃくちゃ速い」と語りながらも、13番と14番では10メートルのバーディパットを連続で決めるなど、課題としていたパットも上り調子だ。明日は雨の予報が出ている岡山県。どんどんやわらかくなるグリーンに谷原はどう対応するのか、勝負の行方はやはりパットが握っている。
そのパットが絶好調、2打差で谷原を追う谷口徹は「パットの感触はいいですよ。グリーンもこれくらい速いほうがいいし」と多くの選手が苦しんでいる速いグリーンも全く苦にしない様子。今日は6バーディ・ノーボギーと完璧に近いナイキゴルフをみせているだけに、2打差があるとはいえ谷原は全く気をぬけない状況だ。
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現地時間11日、ゴルフ国内男子、アジア両ツアーと中国ゴルフ協会の共催で行われているパインバレー北京オープンは、中国、北京郊外のパインバレー・ゴルフリゾート&CCで最終ラウンドの競技を終了。第2ラウンドで首位に立った藤田寛之がイーブンパー72にスコアをまとめ、通算12アンダーで05年マンシングウェアオープンKSBカップ以来となる国内男子ツアー通算6勝目を挙げた。
初めて同ツアーが海外でアディダス開催された試合で、藤田が今季初Vを飾った。2位タイに6打差のトップでスタートしたが、「6打差というのがプレッシャーになっていました」ということもあり、前半でスコアを1つ落とした。しかし、13番パー5でバンカーから3打目を寄せてバーディ。最終18番もティーショットを右に曲げたが、2打目でグリーンに乗せ、キッチリとパーセーブした。ナイキ2バーディ、2ボギーのイーブンパー72でホールアウト。通算12アンダーで勝星をつかんだ。
毎年安定した成績を残している藤田は、勝利から約3年遠ざかり、前週の中日クラウンズではプレーオフで近藤智弘に敗退。しかし、今大会に勝ち、次週の公式戦、日本プロゴルフ選手権に弾みをつけた。また、02年12月(03年シーズン)のアジアジャパン沖縄オープンに続くアジアンツアーでの白星をマークし、シード権を獲得。同ツアーは欧州ツアーと共催の大会もあるだけに、今後は日本以外での活躍も期待されるところだ。
その他の日本勢は、勝った藤田に3打差の単独2位に甲斐慎太郎が食い込んだ。前日2位タイの横田真一は1アンダー71で回り、増田伸洋らと同じ通算7アンダー4位タイだった。清田太一郎は通算4アンダー13位タイ、桑原克典は通算3アンダー17位タイ。平塚哲二は通算1アンダー29位タイ、宮里優作は通算4オーバー57位タイで4日間の競技を終えた。
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<女子ゴルフ:スタジオアリス女子オープン>◇初日◇11日◇兵庫・花屋敷GCよかわC(6480ヤード、パー72)◇賞金総額6000万円(優勝1080万円)
熱愛報道のあった古閑美保(25=キリンビバレッジ)が好スタートを切った。1バーディー、1ボギーのゴルフ ゴルフショップ72でまとめ、トップから4打差の7位タイにつけた。
この日発売の写真週刊誌で、プロ野球ロッテの西岡剛内野手(23)との交際が発覚した。スタート前には大きく報じられた朝刊に目を通し「あんなに大きく書いていただいて。(新聞も)1面にきちゃってビックリしましたね」と驚いた様子。それでも「それはそれで、私は優勝に向かっていくだけなので」ナイキ スニーカー シューズと集中力は失わなかったようだ。
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19日、2007年度のJGAアカデミック・ゴルフ・アウォードが発表され、ゴルフ高校生の部では森田理香子(京都学園高校3年)、大学生の部では川満陽香理(立命館大学2年)がそれぞれ最優秀賞を受賞した。この賞は文武両道の観点から、ゴルフの成績のみならず、学業成績や就業態度、さらに作文による審査を経て決定される。
昨年、日本女子オープンのローアマチュアを獲得するなど飛躍の年となった森田は受賞について、「びっくりしていますが、とても嬉しいです。ここに立てるのは、JGA、両親、師匠、プーマそれに応援してくれる方々のおかげです。ナイキこれからも感謝の気持ちを忘れずに、一生懸命努力します」とコメント。
また、07年の学生チャンピオンに輝いた川満は、「1年間を振り返りながら作文を書きましたが、メンズ両親や支えてくれている人の顔が浮かんで、アディダス恵まれているなと感じました。個人だけでなく、チームとしてもスニーカー励みに頑張っていきたいです」と、大学の経済学部で中国経済を学ぶ才女らしく、しっかりした口調で話した
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竜二よ!
なにをしている。
失格はないだろ。
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ゴルフ絶好調の今田竜二、開幕を待たずして失格に
13日(木)にメンズ開幕する米国男子ツアー「アーノルド・パーマーインビテーショナル」に出場を予定していた今田竜二が、初日を待たずして失格となった。
理由は、アディダス12日(水)に行われたプロアマ戦に出場できなかったため。今田はプロアマ戦の補欠要因として登録されていたが、まず参加プロであったジョン・デーリーがスタート時間に間に合わず、ツアー規定により失格に。プーマそこで今田に出場の責務が発生したが、その場に姿をみせないまま失格となってしまった。
今田は今季6戦にナイキ出場し、トップ5入り3回。賞金ランクでもトップ10入りを果たす好調ぶり。今大会も活躍が期待されていただけに、スニーカー悔やまれる結果となってしまった。
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<ボクシング>内藤、ドローで2度目の防衛 また投げられる WBCフライ級
内藤選手と試合をしていると
相手選手はイライラして
投げ飛ばしたくなってくるんだろうな。
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世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が8日、東京・両国国技館で行われ、同級王者・内藤大助選手(33=宮田)が同級1位のボンサクレック・ウォンジョンカム選手(30=タイ)と対戦。判定で内藤選手が2度目の防衛を果たした。
内藤選手は序盤、やや硬さが見られ、挑戦者の動きが目立った。4ラウンド以降は、徐々に落ち着きを取り戻し、4ラウンド以降、細かい動きと手数で挑戦者を上回り始めた。9ラウンド序盤には、内藤選手がボンサクレック選手にクリンチから投げ飛ばされる場面もあった。
内藤選手は世界王座の国内最年長防衛記録を更新した。
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ゴルフ近日、新聞各紙を賑わしている古閑美保の恋人話。こういう話はどうしても尾ひれがついてアディダス大きく報道されてしまうものだが、実際のところはというと…。
大会前の月曜日、スニーカー練習場に来ていた古閑に“国内女子ツアー開幕特集用”に関するいくつかの質問をしようと思い、「ちょっと聞いていい?」と近づくと、なにやら身構える。プーマ「いや、変な質問じゃないんだけど…好きなゴルフ場ってどこ?」
そこで古閑は「なんだよぉ」とずっこけた。そんな空気だと、ついついこっちも期待に応えようと、「恋に進展はあったの?」などと聞いてしまう。「やっぱ、聞いてんじゃん!」と突っ込まれたが、「いやー、ないよぉ。こっちはそういうオーラを出してるけど、自分からは言わないし。相手も分かってると思うんだけど、何もないってことは、進展してないってことでしょ」と、楽しそうに教えてくれた。
さらに、ナイキ練習しているところを悪いとは思いつつ、「年下って聞いたけど、何歳の人?」と悪ノリすると、意中の人を想像したのか顔をほころばせたが、「いいじゃん!もう、やめてよ。にやけてショットが乱れるけん」と、さすがにこれはNGだった。
メンズ最近はまっている曲は19の「以心伝心」だという古閑は、「聴いてると胸がキュンとくる。毎日聴いてますよ」と、完全に恋愛モードに突入中だ。そんなこんなで、好調なゴルフの話をしている最中にモチベーションとかやる気の話へ流れると、結局は恋の話に向かってしまう。「優勝は運もあるし、どうだろう。それより告白する方が一大事。まだ怖い!もしふられたら、テンションガタ落ちだろうしな…」。イケイケのゴルフと違って、恋は焦らず進める古閑なのだった。
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golfゴルフゴルフ【パールシティー(米ハワイ州)6日(日本時間7日)】「全英オープン豪州予選」で41位と本戦出場権を逃した石川遼(16)が6日、ハワイへ移動。8日(日本時間9日)にスニーカーシューズ靴開幕する「ハワイパールオープン」(~10日、パールCC)に出場する。nikeナイキナイキ長旅の疲れも見せず早速、練習ラウンドを行い、豪州の雪辱とプロ初トーナメント初優勝を目指す。
メンズメンズ男性抜けるような青空の下で、遼クンが堂々の主役宣言だ。雷の影響で到着が2時間遅れたが、約10時間のフライトをものともせず、9ホールの練習ラウンド。
「いいスイングをすれば、いいスコアもついてくると思います」
先月にプロ宣言してから、初のトーナメント出場に胸を躍らせた。
adidasアディダスアディダス5日のプロデビュー戦となった「全英オープン豪州予選」はホロ苦デビューの41位。それでも、「反省会的な会話はしていません。全英オープンへの道はまだあるので、出場できるように頑張りたいです」と前だけを見つめている。
中学3年で出場した昨年のパールオープンは通算4アンダーで13位だった。並み居るプロを抑えての成績に「取材に来るかなと思っていましたが、誰も来なかったですね」と拍子抜けした。
それもそのはず。主役を張ったのは当時16歳のアマチュアで、通算11アンダーで優勝した日系米国人のタッド・フジカワ(17)だった。だが、今年はT・フジカワが米ツアー「AT&Tペブルビーチプロアマ」(7~10日、米カリフォルニア州)に出場のため不参加。日米豪華競演は実現しないが、同じ16歳優勝で昨年の借りを返すチャンスだ。
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