大毅、小松さん遺族に手紙とグローブ届ける
13日に亡くなったボクシングの元東洋太平洋フライ級王者・小松則幸さん(享年29)の通夜が15日、大阪府枚方市の公益社枚方会館で営まれた。所属していたグリーンツダジムの津田セツ子会長をはじめ、WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積(真正)ら約500人が弔問に訪れた。
来月13日に対戦予定だった亀田大毅は小松さんあてに手紙を書き、亀田家を代表して弔問した亀田ジムの五十嵐紀行会長が、試合で着用するはずだった赤いグローブとともに遺族へ手渡した。五十嵐会長は「大毅も相当ショックを受けている。今回の試合を本当に楽しみにしていたし、練習にも気合が入っていた」と思いを代弁した。
小松さんは、精神修行のため訪れた滋賀県大津市の滝つぼで死亡しているのが発見された。告別式は16日午前11時半から同所で行われる。
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