遼、夢の全英!日本人最年少出場
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【マサチューセッツ州ボストン、7日】ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が、地元でのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板。しかし、5回2/3を投げて8三振を奪うも、10安打、5失点で今季4敗目(1勝)を喫した。また、3番手で登板した岡島秀樹投手は、一発を浴びるなど、2/3回を1失点。連続無失点は15試合でストップした。レッドソックスは3対6で敗戦。
前回登板で今季初勝利を挙げていた松坂だったが、初回にいきなりマイケル・ヤング三塁手に先制ソロを被弾。その後も3回まで毎回失点を重ね、0対4とリードを許す。さらに味方打線が3点を返して迎えた5回にも、2死三塁からワイルドピッチで1点を献上し、続く6回、2死走者なしの場面でヒットを打たれたところで降板となった。
岡島は3対5と2点ビハインドで迎えた7回、1死走者なしの場面でマウンドへ。最初のバッターを見逃し三振に仕留めるも、2人目のネルソン・クルーズ右翼手にソロ本塁打を浴びて16試合ぶりに失点を喫した。続くデビッド・マーフィー左翼手はセンターフライに打ち取り、この回限りでマウンドを降りた。
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全国有数の金魚の産地、奈良県大和郡山市で8月に開かれる「第15回全国金魚すくい選手権大会」(全国金魚すくい競技連盟など主催)で、水槽の壁際に金魚を追い込み、ポイ(すくい網)でこすり上げてすくう「壁すくい」が今年から禁止される。昨年までは「秘技」として認められていたが、市民から「金魚が傷ついて痛々しい」と苦情があったという。3回すると反則で競技停止となる。
競技は3分間で、一人1枚のポイで何匹すくえるかを競う。ポイが破れてもすくえるが、同市によると、毎年、ポイのふちで金魚をすくい上げようとする参加者がいる。金魚が傷つくことがあり、市民からの苦情を受けて、動物愛護の観点から禁止を決めた。
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茨城県の茨城GC西コースで開催されている、国内女子ツアーのメジャー第1戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」の初日は1オーバーの34位タイと出遅れた横峯さくらが、2日目にスコアを伸ばし通算4アンダーでホールアウト。暫定ながら6位タイに浮上し、予選の2ラウンドを終えている。
9時15分に不動裕理、ポーラ・クリーマーと1番からスタート。前半はアイアンショットが方向性・距離感ともに安定せず、10m以上のバーディパットが残るホールが多かった。しかし、ファーストパットを1、2mに寄せると、慎重にパーパットを沈めボギーを叩かずに凌ぐ。そして5番パー5では2打目をグリーン右手前のサブグリーンまで運ぶと、アプローチで1mに寄せてバーディを奪った。
「後半は、それまで距離を合わせに行ったパッティングを、少しオーバーしても良いと思って強めに行きました」と横峯が語るように、10番で2m、11番は5m、そして12番パー5は20mのアプローチでチップイン。3連続バーディで一気に上位へ浮上する。14番でも10mのバーディパットを沈め、さらに勢いに乗りかけたが、15番パー3でバーディパットに入る前に中断のサイレンが鳴り響いた。これで気が抜けてしまったのか、ファーストパットを外した後の2mのパーパットを打ち切れずに、この日唯一のボギーを叩いてしまう。
「中断中は車の中でゆっくりしていました」という横峯は、2時間20分後の再開直後の16番で、この日6つ目のバーディを奪い再び4アンダーまでスコアを伸ばしホールアウトした。
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13日に亡くなったボクシングの元東洋太平洋フライ級王者・小松則幸さん(享年29)の通夜が15日、大阪府枚方市の公益社枚方会館で営まれた。所属していたグリーンツダジムの津田セツ子会長をはじめ、WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積(真正)ら約500人が弔問に訪れた。
来月13日に対戦予定だった亀田大毅は小松さんあてに手紙を書き、亀田家を代表して弔問した亀田ジムの五十嵐紀行会長が、試合で着用するはずだった赤いグローブとともに遺族へ手渡した。五十嵐会長は「大毅も相当ショックを受けている。今回の試合を本当に楽しみにしていたし、練習にも気合が入っていた」と思いを代弁した。
小松さんは、精神修行のため訪れた滋賀県大津市の滝つぼで死亡しているのが発見された。告別式は16日午前11時半から同所で行われる。
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